工務店を勧める理由

家つくりは工務店のお仕事

実際に家を建てる・リフォームをするとなった場合、どのように進めていけばいいのでしょうか?
思い描いているような家を購入・リフォームするには、大手のハウスメーカーや工務店、あるいは設計事務所などを探したり、回られたりすると思います。
私たち住まい百科では、断然工務店をお勧めしております。
なぜなら、大手ハウスメーカーに家づくりをお願したとしても、現場で作るのはハウスメーカーと契約した地元の工務店です。設計事務所にお願いしたとしても、施工は地元の工務店です。つまりどこに頼んでも、作るのは地元の工務店というわけです。
もちろんこれには、ちゃんとした理由があります。

地元の工務店を勧めるには理由があります

その1 -安心と信頼性-

安心と信頼性「大手ハウスメーカーに頼んだ方が、あとあと安心では?」という考えがあるかもしれません。一見、大手ハウスメーカーの方がアフターサービスは良さそうに見えますが、これはまったく違います。アフターサービスは、工務店の方が信頼性は高いのです。
大手ハウスメーカーを考えてみましよう。窓口は営業マンです。数年間の勤務の後、異動が必ずあります。そうすると担当者か代わります。
担当者との相性もさることながら、これが数年ごとに繰り返されると、施工側と施主側の関係そのものか希薄になってしまいます。言いたいことも言えない。聞いてもわかりません…など。
大手ハウスメーカーの営業マンは、年間何棟売るかで勝負をしています。従って、新規の客が優先されるのは仕方がないところです。
その点、工務店ならば、担当者は社長自らの場合がほとんどです。引き渡し後も定期的に家を訪問するのはどの工務店も行うことです。しかも、工具をもって訪問しますから、簡単な不具合はその場で直してくれます。
この関係はずっと続きます。もし社長が高齢で現場に出られなくなった場合には、代替わりした社長(息子さんが多いですが)がやって来てくれます。
工務店は、施工エリアがほば決まっており、その中で年間5棟~10棟ほど、もちろんそれ以上もありますが、いずれにしても受注件数を決めて活動をしています。職人の手が限られているから無理はしないのです。
無理をして受注すれば、そのほかのお客さまにも迷惑をかけてしまいます。そうなると地元での評判が悪くなってしまいます。これが工務店の一番気にするところです。
常に「あの工務店なら間違いがないよ」そう言われていなければ、経営が成り立たないのです。何棟つくるかではなく、「いい家をつくる」で勝負しているのが工務店です。
引き渡し後のメンテナンスでさえも、疎かにできません。それは地元で生きる工務店の宿命でもあります。

その2 -家は人の手で作るもの-

家は人の手で作るもの大手ハウスメーカーに依頼をした場合、自社工場で作った部材を運んで来て、現場では主にその組み立て作業になります。つまり、あっという間に家が建ってしまいます。
工務店にその速さはありませんが、肝心なことは速さではなく、この仕事の仕組みにあります。何度も何度もお施主様と打ち合わせを重ね、理想や想いに近い家を提案してくれます。
これには、職人さんにしかできない長年の豊富な経験と知識があります。もし、お施主様から「ここをちょっとこうして欲しい」などの細かな変更などにも、時に対応してくれます。
さらに、現場で作業する職人さんは、自然素材を相手に家を建てます。すると、図面に描いた通りの線はではいかないことがあります。
必ずと言っていいほど、職人の手と目でしか見極められない微妙な反りが存在します。
ものによっては、0.01パーセントのズレかもしれません。
それを現場で折り合いをつけながら家にしていくのが職人の技なのです。
従って、その誤差が規定内であれば、マニュアル通りに作業を続けるだけの大手ハウスメーカーの職人と、独立した工務店で腕をふるう職人とは、仕事の質が全く異なるのは当然です。

住まい百科で地元の工務店を探しましょう

家の建築・リフォーム作業を行うのは工務店

仕事の信頼感、アフターフォローどれをとっても工務店に利があるのです。ですが、地元の工務店は腕・実績があっても大々的なコマーショルを打てない事で中々、皆様の目に止まる事が無いのです。
住まい百科では、そんな実力・実績・信頼のある工務店をみなさにご紹介し、悔いの無い選択をしてもらう為のサイトであり、また、全国の工務店を応援する為のサイトなのです。

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